○表面技術協会 第135回講演大会 シンポジウム(東洋大学)

 東洋大学川越キャンパスにて開催される表面技術協会 第135回講演大会において、シンポジウムを企画いたしました。皆様の発表申込とご参加をお待ち申し上げております。

表面技術協会 第135回講演大会 シンポジウム
 「金属・半導体のアノード酸化の基礎と機能的応用」
 
【会期】2017年3月9日(木)〜10日(金)
【会場】東洋大学 川越キャンパス(埼玉県川越市鯨井2100
【発表申込・参加申込方法】 表面技術協会のホームページをご覧下さい。発表申込締切:11月30日(水)
 
シンポジウム企画要旨:
 アノード参加技術はAlをはじめとする多くの金属や半導体の表面処理に幅広く利用され、様々な機能化が図られてきた。近年、さらにアノード酸化皮膜の特異的なポーラス構造のもつ新規な表面特性が注目されるようになった。本シンポジウムでは、金属・半導体のアノード酸化に関する基礎及び機能的応用について討論する。
 
依頼講演:
○(仮題)陽極酸化がAl素材の機械特性に及ぼす影響 (三菱重工業)井上明子
○ Anodic TiO2 nanotubes as a platform for electrodeposited nanostructures (Hokkaido University)Damian Kowalski
 

 

○第95回例会(東京ビッグサイト)

2017年2月17日(金)、SURTECH2017表面技術要素展(東京ビッグサイト)において第95回例会が開催されます。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

第95回ARS例会SURTECH2017 表面技術要素展 講演会)
会期:2017年2月17日(金)13:30〜16:00
会場:東京ビッグサイト 東4ホール(東京都江東区有明3-10-1
参加費:無料(SURTECHの入場料として3,000円が必要になります。ただし、ウェブサイトで事前に来場登録した場合は入場無料となります。詳しくはSURTECH2017のウェブサイトをご参照下さい)。
申込方法:不要です。直接会場へお越し下さい。
 
 【依頼講演】
リチウムイオン電池用アルミ集電体の特性と電気化学的評価手法:(株)UACJ技術開発研究所 斉藤聡平
アノード酸化ポーラスアルミナモールドを用いるロールtoロールナノインプリントプロセス:首都大学東京 柳下崇

 

○第33回ARS熱海コンファレンス開催される

 2016年10月27日(木)〜28日(金)、静岡県熱海市の伊豆山研修センターにおいて、第33回ARS熱海コンファレンスが開催され、12件の依頼講演、18件のポスター発表、66名の参加者がございました。
 表面処理、エネルギーデバイスおよび各種機能的応用に関する3つのセッションが企画され、アノード酸化皮膜の工業製品への応用と今後の展開、革新的電解コンデンサ、ナノ構造と新しい機能性など最新のアノード酸化研究・技術が発表されました。また、生体材料、光活性化接合、めっき前処理、最先端電子顕微鏡観察、イオン液体アルミニウム二次電池など、アノード酸化に深く関連する興味深い講演発表と活発な質疑応答が行われました。
 コンファレンスの閉会式において、ポスター発表において優秀な研究発表を行った4名の皆さんに優秀ポスター賞が授与されました。おめでとうございます!
 
 

 

 

優秀ポスター賞受賞者
秋谷 俊太 君(北大院工):アセチレンジカルボン酸を用いたアルミニウムのアノード酸化
石野 真美 さん(工学院大):間接アノード酸化によるナノポーラスアルミナ皮膜の作製
松崎 健太 君(京大院工):らせん状ポーラスシリコンへのポリピロール電解重合
花岡 樹 君(首都大都市環境):ポーラスアルミナを口金とした連続紡糸による無機微粒子含有炭素ナノファイバーの形成

 

熱海コンファレンスの写真はこちら

【ARS全般に関する問い合わせ先】
ARS事務局 e-mail:arsアットマークsfj.or.jp(アットマークを半角英数字@に変換して下さい)
【ホームページに関する問い合わせ先】
菊地竜也 e-mail:kikuアットマークeng.hokudai.ac.jp(アットマークを半角英数字@に変換して下さい)