第101回例会(東京ビッグサイト)のご案内 

 下記のとおりSURTECH2019表面技術要素展において第101回例会を開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

第101回ARS例会
SURTECH2019 表面技術要素展
 
【日時】2018年2月1日(金)13:30〜16:00
【会場】東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東6ホール( 〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
【主催】ARS
【申込】不要です。直接会場までお越し下さい。
【参加費】無料です。ただし、SURTECH2019入場料として3,000円がかかりますが、ウェブサイトで事前来場登録された方は入場無料となります。詳しくはSURTECH2019ウェブサイトをご覧下さい。
 
【依頼講演】
アルミニウム-樹脂異接合に向けたアルミニウム合金への陽極酸化処理  広島工業大学  日野 実
エレクトロ セラミック コーティング(ECC)について  ヘンケルジャパン(株) 高知 琢磨
規則性ポーラスアルミナを用いたナノインプリントプロセスにもとづく撥水・撥油表面の形成 首都大学東京  柳下 崇 
 

 

 第35回ARS浜名湖コンファレンス開催される 

 2018年10月25日(木)〜26日(金)、静岡県浜松市のホテルリステル浜名湖において、第35回ARS浜名湖コンファレンスが開催されました。第18回六甲コンファレンス(2001年)以来最多人数となる85名の参加者があり、大変盛会でした。最新のアノード酸化研究に関する12件の依頼講演および22件のポスター発表が行われ、活発な議論がかわされました。
 
 コンファレンスの閉会式において、優秀なポスター発表を行った3名の皆さんに「優秀ポスター賞」が授与されました。おめでとうございます!
 
 

 

 

優秀ポスター賞受賞者
栗原 将人 君(京大院工):濃厚水溶液を用いた電解エッチングによる黒色ポーラス金属アルミニウムの作成
山田 直史 君(北大院総合化学):アノード酸化多孔質アルミナを鋳型として作製した炭素ナノファイバーを担体とする電極触媒の作製とORR特性
岩井 愛 さん(北大院工):ハニカムアルミニウム基板上への金・銀・銅粒子最密配列形成法

 

浜名湖コンファレンスの写真はこちら
 

 第100回例会(首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス)開催報告 

 2018年8月28日(火)、首都大学東京秋葉原サテライトキャンパスにおいて、第100回例会が開催されました。今回はARS例会としては初めての試みとして、半導体のアノード酸化をキーワードに、4件の講演が行われました。それぞれ、化合物半導体のアノード酸化によるポーラス構造形成、半導体の超高精度研磨、半導体の曲げ加工、超薄膜シリコン太陽電池作製に関する講演でした。半導体のアノード酸化被膜はアルミニウムなどの金属の場合とは少し異なる性質を持ち、金属のアノード酸化被膜とは異なる興味深い応用事例が多数紹介されました。講演の質疑応答、ミキサーでの懇談も大変活発であったうえに、今回の例会では雑誌「鍍金の世界」の取材もあり、アノード酸化のコミュニティーへの期待がますます膨らんでいることが感じられました。第100回の節目となる例会において、新たなアノード酸化を学び、アノード酸化の“これまで”と“これから”を考える絶好の機会となりました。

(深見一弘幹事)

 

第100回ARS例会
ー最新技術が拓くアノード酸化による半導体表面微細加工ー
【会期】2018年(平成30年)8月28日(火)13:15〜17:30
【会場】首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ( 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階)
 
依頼講演
アノードエッチングを用いた化合物半導体の微細加工  工学院大学 阿相 英孝
ウェットエッチングによる半導体表面構造の極限制御  〜不動態化から触媒アシストエッチングまで〜 大阪大学 有馬 健太
陽極酸化法を利用したシリコンウエハ表面のマイクロ曲げ加工技術  神戸大学 青木 画奈
ポーラスシリコンのナノ構造を利用した低コスト,高効率太陽電池への アプローチ:低コスト剥離およびタンデムトップセルを目指して 東京工業大学 伊原 学
 
参加者:35名

 

 

 第99回例会(首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス)開催報告 

 2018年6月15日(金)、首都大学東京秋葉原サテライトキャンパスにおいて、第99回例会が開催されました。年1回恒例のチュートリアルとして、アノード酸化の基礎に関する4件の講演が行われ、参加者は84名と大変盛会でした。

第99回ARS例会
ー平成30年度チュートリアル:アノード酸化の基礎ー
【会期】2018年(平成30年)6月15日(金)13:00〜17:30
【会場】首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス ( 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階)
 
【依頼講演】
アルミニウムアノード酸化皮膜の基礎  北海道大学  菊地 竜也
アルミニウムアノード酸化皮膜の着色の基礎 奥野製薬工業 原 健二
マグネシウムのアノード酸化の基礎  工学院大学   小野 幸子
チタンのアノード酸化の基礎 首都大学東京   近藤 敏彰
 
参加者:84名

 
 
 
 
 
 

【ARS全般に関する問い合わせ先】
ARS事務局 e-mail:arsアットマークsfj.or.jp(アットマークを半角英数字@に変換して下さい)
【ホームページに関する問い合わせ先】
菊地竜也 e-mail:kikuアットマークeng.hokudai.ac.jp(アットマークを半角英数字@に変換して下さい)